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エセ・ニューヨーカー日誌No.05
2000/08/07 PM

自由の女神を見学
    昼食を食べたら、ツアーも終盤。ダウンタウンを抜け、ロウアー・マンハッタンへ。ウォール街やワールドトレードセンターなど興味深いエリアは、通過もしてくれなくて、少しショック。一路、フェリー乗り場へと急ぎました。

    フェリーは、リバティー島とエリス島という孤島へ向かいます。下船フリーですが、スケジュールが狂うので下船しないように、との指示。長い乗船待ちの間、黒人達が大道芸を披露して、楽しませてくれました。スタント演技と、不気味な関節技・・と芸達者であります。チップを気持ちだけ。

    そのフェリーですが、観光客で満杯です。手に手にカメラを持ち、家族連れも多いです。初めは、岸から離れつつマンハッタン島を写します。それから近づいてくる自由の女神を写すのが、王道だと聞きました。女神は、人工島であるリバティー島にあります。巨大な台座に乗っていて、結構な迫力です。
チケット・ブローカー「MiL」訪問
    初めてNYのチケットを取るため、今回は日本語の通じるチケットブローカーに手配をお願いしました。旅行会社は、あまり座席に頓着してくれないと聞いていましたので、有名なMiL社ということで。同社は「ニューヨーク・エンターテイメント・カレンダー」という日本語情報誌を発行しているので、情報も正確で間違いないという噂でした。

    場所は、シアター=ディストリクトのちょっと外れですが、ホテルから徒歩15分の距離です。タイムズ・スクウェアからなら7分程度です。そう遠くありません。羽藤さんという「可愛い」女性(「美女」と書くように言われたのだったか? でも「可愛い」という形容詞が合ってます)に応対していただき、4公演分のチケットを受領しました。チケット枚数に応じた情報誌も頂けたので、ラッキー(そういう契約なのですけど)。

    合わせて、オーナーの宮城夫妻とも雑談を・・・。自分のHPを紹介してきたり(笑)、他にも親しい人たちのサイトを紹介してもらったり、最近の動向なども聞いてきました。何となく盛り上がって、長居をしてしまいました。ウチのサイトでも、ちょっと紹介する約束を取り交わしました。
観劇第三号
    時間が余ったので、五番街の紀伊国屋書店まで遠征。店内一杯に日本語の定期刊行誌や書籍が売られています。売価はドル換算(ちょっと高め)です。しばらく五番街を歩き抜いて、ホテルに戻りました。本日の夕食も、マック(笑)。ようやく要領が分かってきました。

    そして、観劇第三号。本日は、メーンディッシュの「キャッツ」であります。場所はウィンターガーデン劇場で、徒歩5分。この公演は9月10日でクローズになり、ロングラン記録が打ち止めに成ります。ポン太のミュージカル=ジャンキーのルーツである作品。劇団四季でも迫力がありましたが、こっちはさらに迫力があります。最大のヤマ場で、不覚にも涙が・・・えぐえぐ。

    やはり高い金を払ってでも、NYに来た甲斐がありましたよ。(~o~)/
     
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