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ミュージカル作品紹介(第27回)
■劇  団 ミュージカルアソシエイツeve
■鑑 賞 日 平成10年2月7日(土) マチネ
■劇 場 名 die pratze(神楽坂)
■料  金 全席自由�,500円(前売料金)

■脚本・演出 進藤 恵子    作  曲 峰岸 淳一
■作詞・作曲 菊池 雄治    音  響 池田 満樹
■照  明 小林  實     舞台監督 加川 雅昭
■ピアノ演奏 辻本 明子
キ ャ ス ト
ツアコン   (鈴木 由起)    珠 里    (谷岡百合恵)
北ウイングの鷹(川村 賢治)    亜 弓    (林  琴美)
まりな    (山田かつら)    美奈子    (田中 千穂)
早 苗    (長谷川祐子)    R      (?)    
朋 子    (末広 淳子)                  
ス ト ー リ ー
 誰にも姿を曝さないナゾの男性ボーカル・・・甘い歌声に魅かれたファンの為に『Rと行くNADARの旅』ツアーが企画された。当選した4人の女性と1人のオカマ・・・そして1人の密航者
 到着した島では、2人の参加者が行方不明になり、残されたメンバーは・・・頓着せずにミステリーの主人公気取り。Rの歌も知らないまま抽選に当たった美奈子は、遠くへ行ってしまった彼が行きたがっていた島へ来ただけだったが
 やがて男性の歌声が近づき、それがRの声であることに気付いたとき、そこには美奈子の彼氏リンタロウがいた。リンタロウは自分がRであることを告げ、数々のヒット曲は美奈子へ捧げた歌だったと語る・・・
コ メ ン ト
シナリオ ギャグの間が良くて、約1時間半、笑いっぱなしでした。テンポも良くて楽しめました。
キャスト 劇場が狭いだけに、キャストのパワーがガンガン伝わってきて良かったです。
ナンバー ピアノの生演奏も良かったがチョットミスも有り、弾き方がざつっぽかったのが残念です。しかし逆にそこがオリジナルっぽくって、親近感が湧きました。
ステージ もとはバンドのライブに使うようなスタジオみたいな会場でしたが、それだけに非常に狭く感じました。ひな壇のような客席の最終列は天井の機材に頭をぶつけそうなくらいでした。
歌 唱 力 「もうちょっと」という感じで・・惜しい所でした。
総合評価 ギャグ満載のコメディタッチのミュージカルでした。
上記コメントは加藤さんの主観&独断に基づいています
ア ク セ ス
ミュージカルアソシエイツeve
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