活かそうFAX

劇団のPR、情報収集、問い合わせにFAXを使っていますか?

意外に高いFAX普及率

今のところFAXの普及率は、全世帯の20〜25%と言われています。何となく低いように感じますが、独居老人や電話をほとんど使わない世帯もありますからね。だいたい情報の受発信を望んでいる家庭での普及率は60%程度(と日経ビジネスに書いてあった)でグングン伸びているそうです。FAXを使わない手はないですね。

簡単なことから始めましょう

アンケートはFAXで下さっても結構です」と書いたアンケートを見掛けます。でも表示が小さいと見落としがちです。目立つように書きましょう。それから会場の地図とか、チラシとか、いろんな情報をFAXで送信することをPRしましょう。電話の問い合わせにも、相手にFAXがあれば手書きのメモをFAXすることにしましょう。

FAX機能はあるけど、日頃は使っていない、というお客さまには受けること間違いなしです。普通の家庭では何度か実験すると、それ以上使わないのですよね。

FAXの場合は、レスと確認の電話が必要

お客さまからFAXを頂いたら、必ずレス(返事)をしましょう。「アンケートにご協力ありがとうございました」のメッセージに少しのコメントとイラストを添えましょう。お客さまの反応が良くなるのは間違いありません。

それから送信したら確認の電話を入れましょう。一方的にFAXを送った場合は、お客さまが気付かないこともあるのですよね。紙詰まりやインク切れで気付かないこともあります。

理想は専用電話番号、自動応答

理想から言いますと、FAX専用電話番号を設けて欲しいです。一般電話と兼用ではお客さまも使いにくいのです。留守電になっていたりとかね。これは電話回線をISDNにすれば、新たに加入権を買わないで仕えるようになります。それと電話番号も隣接した番号が貰える確率が高いのです。ぜひ試してみましょう。

それと24時間の情報提供をして欲しいです。そのためには自動応答装置を使って欲しいですね。でも装置が高価なので、あまりアクセス数が多くなければ、無理に導入する必要もないでしょう。

もちろんインターネットも活用して下さいね。でも、普及率の高いFAXを活用して欲しいと思うのですよ。