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雑記帳No.231
ニューマシン を 投入!

 長年VAIO君を使ってきましたが、ようやくニューマシンに移行しました。エプソンダイレクトのEDicubeというマシンです。CPUがペンティアム4に昇格して、性能が4倍以上にアップしました。スリム型で、小回りも利きながら、ハードディスクは120ギガバイトという大容量です。とはいえ、ホームページの更新作業はサッパリ進んでいませんね。。。
 海外逃亡まで、あと3か月足らずになりました。このための準備に時間を費やしているのが、最大の理由です。とくに、これまで管理してこなかった個人資料の電子化作業を急いでいます。

 一つ目は、写真です。過去に撮り溜めしてきた、フィルム数十本分の写真を捨てました。代わりに、フィルムスキャナでネガを読み込んだ電子データに置き換えています。実際は、1/3ほどを自分で作業して、残りを写真屋に頼みました。同時プリントでフォトCDを作成してもらうと安いのですが、ネガからフォトCDを作成すると、随分割高です(コマ指定のため、手作業が煩雑なのでしょう)。コダックやフジでは、1コマ80円程度が相場で、安くても50円はします。
 ところが、55ステーションでは、フィルム1本分を500円でCD−Rにしてくれるサービス(CD−R代も、技術料も不要)があり、一括して外注しました。バランス調整やノイズ除去もしてあり、なかなか綺麗です。他人から貰った写真は、せっせとスキャナー処理していますが、ソフトで補正しても、さほど美しくありません。こちらも外注できますけれど、ちょっと割高です。

 二つ目は、葉書&封書です。葉書管理ソフトを購入し、400枚近い葉書を電子化しました。両面の電子データを管理でき、住所氏名などとリンクも取れるため、結構便利です。専用スキャナなので手軽ですが、読込時間が長いことと、美しさに難を感じます。こちらも、このGWでほぼ完了しました。
 そして、封書です。これは、面倒ですね。様式がバラバラなので、個別の対応が面倒です。また、押入からゴッソリと過去レターが出てきたので・・・捨てる代わりにと電子化作業を続けています。現在、全く終わる気配がありません。そのほか、名刺の電子化も進めています。数年前に貰った名刺も多く、もうどうでも佳いのですが・・・気になるので全て電子化する予定です。

 三つ目は、膨大なA4資料です。過去に新聞・雑誌のスクラップなどをA4用紙に整理していましたが、これを高速スキャナで電子化作業中です。なにしろ数千枚単位で散らばっているので、これをスキャンし尽くすだけでも大変です。一応は、OCR機能やPDF機能も備わっているスキャナーですけれど、それをすると作業が全然終わらないので、JPEG読みっぱなしにしています。段ボールで数箱分あり、おそらく2〜3万枚ではないかと・・。とりあえず電子化してから、捨てるか、利用するか、考えることにします。
 その他、A4サイズに統一していない資料もたくさんあります。何気ない通知書とかも混じっていて、これを幸いとして、電子化作業中です。電子化の楽しみは、次々に紙束が消えてくれることです。マシンのハードディスクを圧迫しますが、気分的にすっきりします。暇を見つけて、インデックスを付けたり、細分類したり、するのでしょうね。。。

 最後に、書籍です。これは、どうしようもありません。それなりに重要でない書籍を処分したものの、まだまだ減りません。書棚は一杯ですし、押入の段ボールも満杯の状況です。。。海外に持ち出す分も選別しなければダメで、色々と面倒をしています。小説もコミックも、基本は文庫版に移行し、従来の手持ちは廃棄する手法を取っています。あるいは廃棄だけして、帰国後に文庫本の購入予定のもあります。とりあえず棚卸しだけして、表紙ぐらいをスキャナイメージにするのでしょう。
 そして、ミュージカルのプログラムも膨大です。毎公演1冊のペースで増えるため、500種類のプログラムがあります(薄手のもありますが、厚手の大判も結構あります)。これは、うかつに捨てられず・・・途方に暮れている状況です。以前から電子化に励んでおけば、良かったのですが。また、家系図関係の専門書も、場所を取っています。整理・処分をする気がないので、どうしたものかと。。。

 ニューマシンは、こうした電子データの入力と、その分類と、DVD−R等への焼き付け作業に大忙しです。過去作成のバックアップメディアの整理も実施中で、中間バックアップは捨てるようにしています。わずか5年前のCD−Rが読めなくなっているケースもあり、結構大事なデータも失われているようですが、今まで不便も感じなかったということは、結局大事ではないのかな、という次第です。
 以上、GW中に更新が進まなかった言い訳であります! もうすぐ開設6周年です。

03.05.05
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